2012年09月07日

置いてきぼり事件・・・!

昨日は、午前中からレッスンがあって家を出るのに何かと忙しかった。
秀雄先生はスクーターのエンジンをかけて
「早くしてくれ〜!!準備運動も、看板出したり開講の準備もしなくてはならないんだから〜」

「はい、はい」と私はビックスクーター「フォーサイト」の後ろのボックスに
私のバッグを入れてパカンッ!と蓋を閉めたっっっ・・・。
そのとたんスクーターが、何何々〜〜〜「バッバッブァ〜〜〜〜」と走っていってしまった!
わたしは「えっえ〜ッ・・・そんな・・・」
最初、秀雄先生は冗談でやっていると思って「待ってよ〜!!」なんて言いながら
後を走って追いかけた、角を曲がると結構急な下り坂「きっと隠れて私のこと脅かすんだわ〜も〜〜」
「あれ?」坂ノ下まで見たけど居なかった。
私は急な坂を大急ぎで下り、その下の曲がり角に、クスクスと笑いながら「どうだ、早く来ないからだ〜」
と秀雄先生が笑って待っててくれると思った、なのに、居なかった・・・。

結局、いつも通っている道を教室にトボトボと歩いた「いつ、私が後ろに乗っていない
事に気づくのやら・・・」それまで歩くしかない・・・。
義母は留守で、鍵をかけてきちゃったし、携帯も財布もバッグの中で
バッグはスクーターのボックスの中・・・。

慌てていたのでヘルメットを被ったままだった、どうりで暑苦しいと思った
「とほほほ・・・何なんだこの恰好・・???」人が見たらさぞ可笑しいだろう
暑い中、長袖を脱いで腰に巻きヘルメットを片手にだいぶ歩いた「ふうふう・・・」。

山を降りて桜並木を通り過ぎゴルフ場を通り過ぎ・・・た所で向こうから
ばばばっ〜と秀雄先生のスクーターが戻って来た!
やれやれ、教室まで私が居ないことに気が付かなかったらと思うとほっとした。
「菊名ドライビングスクール、の交差点で信号待ちの時、今日は、口数が少なく嫌に静かだな〜」
と思って後ろを見て初めて居ないのに気づいたんですってさ〜〜。

それにしても、後ろに私が乗っている気配分かるでしょうに!!!
秀雄先生、曰く「君が、ビックスクーターの免許を取得してから、乗り方も上手くなったので
分からなかったよ!」と、けろっとしている。
怒るに怒れない・・・・。

なんか、よく分からない事件だった・・・・。


posted by あーちゃん先生 at 12:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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